何か法律上のトラブルに巻き込まれたとき、
「この分野の専門家に相談したい」と考える方は少なくないでしょう。
確かに間違いではありません。
しかし、いくら専門家が正しいことをアドバイスしてくれても
それを正確に理解できなかったらどうでしょう・・・?
そのアドバイスは、たちまち意味のないものになってしまいます。
今や、ある程度のことは、素人の方でもインターネット等で調べることが
出来る時代です。
ところが、「インターネットで調べました」という方が、
「ネットで調べた結果、私にはこういう権利があるはずです。」と
おっしゃるのを聞くと、法律の解釈や事案への当てはめが間違っていて、
おかしな結論になってしまっていることが とても多いのです。
弁護士に相談するなら、正しいことを聞くだけではなく、正しく理解できるように
説明してもらわなければならないはずです。
私は、このことを日々頭に入れながら、依頼者の方々に接しています。
私の依頼者の方は、ほとんどが初めて法律問題に直面した方です。
ご相談いただく時に、法律の基礎知識は何も必要ありません。
私は、法律にまったく縁のない方にも分かりやすくご説明する専門家だからです。