登録:横浜弁護士会(平成11年4月~)
出身:福岡県福岡市
経歴:平成元年3月 慶應義塾普通部卒業
平成4年3月 慶應義塾高等学校卒業
平成8年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
平成8年10月 司法試験合格
平成9年4月 司法研修所 入所
(慶應義塾大学法学研究科修士課程中退)
平成9年7月~平成10年10月
岐阜地方裁判所にて実務修習
平成11年4月 「庄司・仁平法律事務所」勤務
平成13年10月 「横浜関内法律事務所」に名称変更
平成15年10月 「日本大通り法律事務所」のパートナーとなる
自己紹介:
福岡県で生まれ、幼稚園・小学校時代は杉並区荻窪で過ごし、中学1年から横浜で暮らしています。
九州は4歳までしか住んでいなかったのですが、不思議と今でも「ふるさと」意識があります。
子供の頃は、小学3年生から柔道を始め、中学2年・3年時には主将、高校3年時には副将を務めていました。
弁護士になってから野球を始め、横浜弁護士会の野球部に所属しています。
弁護士業務では、平成14年から、預貯金過誤払(かごばらい)被害対策弁護団に入って、被害者救済活動をしてきました。
この弁護団活動に加わったとき、私はまだ4年目(29歳)の弁護士で、この裁判から弁護士として非常に多くのものを学ぶことができたと思っております。
立て続けに3件もの最高裁への上告、文献や裁判例の検討の大切さ、裁判所に提出する書面の書き方、調査の重要性、弁護団というもののあり方、被害者の方たちと一緒に戦うこと、証人尋問の仕方、マスコミ対応、国会議員の先生や国への陳情などなどなど。
預金者保護法の立法運動、そして実際の立法という、銀行実務にとって歴史的と言ってもいい変革期に立ち会うことができ、『預金者保護法ハンドブック』(日本評論社)や『預けたお金を返してください!―ドキュメント・銀行の預貯金過誤払い責任を問う』(あけび書房)の出版に携わることができたことも、非常に貴重な経験となりました。
こうした経験は、離婚・相続・賃貸トラブル・交通事故などの誰にでも起こりうる事件や、その他の様々なトラブルを解決する上でも非常に役に立っていると感じます。
これからも、色々な方から、抱えているトラブルについてご相談いただくことになると思いますが、こうした得難い経験を生かして、1つ1つ解決していくお手伝いができればと思っております。
事件処理に当たっては、「通すべき筋は通す」ようにしたいと思っていますが、実際にはそれだけでは解決できない問題も多々あります。
考えられる方針や解決法について、それぞれのメリット・デメリットをご説明しながら、相談者の方と一緒に最良の解決方法を求めていくことを心掛けています。